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LCD (Liquid Crystal Display) に文字列を表示する

解説

TextLCDライブラリを使用すると、簡単にLCDに文字列を表示することができます。

部品表

部品名 数量 商品名 参考価格
LCD 1 3.3V動作LCDキャラクタディスプレイモジュール[16×2行][バックライト付白抜き]SC1602BBWB-XA-LB-G 900円
10Ω抵抗 1 LCDに付属 -
10KΩ半固定抵抗器 1 半固定ボリューム10KΩ 10個200円
mbedボード 1 mbed NXP LPC1768 5,250円
ブレッドボード 1 EIC-801 250円
ジャンパーワイヤ 適量 ブレッドボード・ジャンパーコード(オス-オス)セット 100mm49個
150mm8個
200mm4個
250mm4個
のセット200円

接続表

SC1602BBWB-XA-LB-G側 mbed側
ピン番号 ピン名称 ピン番号
1 VDD 3.3V
2 VSS GND
3 Vo 10KΩの半固定抵抗器を経由して5Vピンに接続
4 RS p15
5 R/W GND
6 E p16
7 DB0 無接続
8 DB1 無接続
9 DB2 無接続
10 DB3 無接続
11 DB4 p17
12 DB5 p18
13 DB6 p19
14 DB7 p20
 裏面J3 A 半田ショート 
 裏面R9 K  10Ω抵抗を半田付け

接続例

サンプルコード


※cls関数後のwait関数呼び出し:画面クリア命令に対するLCDハードウェア側の処理完了を待つ時間が足りないようで、安定動作しないため、処理完了待ち時間を追加。なくても安定動作するならば不要。
※main関数の最初のwait関数呼び出し:オブジェクト生成時のコンストラクタ内でもcls関数は呼ばれており、コンストラクタ内でのcls関数呼び出しに対する待ち時間の追加。なくても安定動作するならば不要。

プロジェクトへのTextLCDライブラリのインポート

  1. mbed.orgサイトのコンパイラ画面のメニューの「Import」をクリックします。「Import」ペインが表示されます。
  2. 「Import」ペインの一番下の「Search」に「TextLCD」と入力します。「TextLCD」に関するライブラリが検索されます。
  3. 「Import」ペインの中段の「Programs」「Libraries」「Bookmarked」タブの「Programs」を選択します。
  4. Nameが、「TextLCD」で、Userが「Simon Ford」である項目のひとつを選択状態にします。「Import」ペインの上段の「Source URL:」および「Target Name:」が自動入力されます。
  5. 「Import」ペインの上段の「Target Path」にインポート先プロジェクトを指定し、「Import」ボタンを押すと、プロジェクトにTextLCDライブラリがインポートされます。

実行

mbed.org ページへのリンク

http://mbed.org/users/nobuki/programs/lcd/


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