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点と直線の半空間テスト

点P、線分ABがあったときに、点Pが線分ABの右にあるのか、左にあるのか、線上にあるのか、を求めるには?
PとABの距離が一定値以下の場合に線上とします。
要素は2次元空間内に存在するものとします。

解説

半空間テストに備えて、負の値が返ってくることもあるように設計してある方(解法2)の点と直線の距離計算を用いて、点と直線の距離計算を行い、
距離が、正の一定値より大きいなら、左側、
距離が、負の一定値より小さいなら、右側
距離が、負の一定値以上、正の一定値以下なら線上
と判定します。

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